馬ってこんな生き物

馬は草食動物。大人しくて優しい動物ですが、臆病で繊細な性格です

だから…

注意点は3つ、優しく語りかけて接してあげましょう

  1. 大きな声を出さない  → 耳はレーダーみたいに音を拾います
  2. 馬の近くでは走らない → 確認する前に走って逃げる習性です
  3. 馬の後ろには行かない → 真後ろは見えないので怖いのです

馬は大動物、危険な面もあります

どういうこと…?

  1. 蹴る…蹴られれば、吹っ飛ばされて骨折など大怪我します。
    夏場など、ハエを払おうと足を振り回しますので要注意!
  2. 馬のプライベートに入り過ぎて威嚇されたり、エサヤリでエサを離さずに持ち続けてると噛まれます。
  3. 立ち上がる(暴れる)…その場から逃げようと、人の手から逃れるための行動だったり、とても危険です。

だから日々の調教や正しい飼養管理が大切です

どんな生活をしてるの…?

こんなこと、気を付けてます

  1. 草食動物の習性に即して、なるべく空腹を作らないよう飼葉します。
  2. 馬房(バボウ)掃除は毎日必須で、清潔に保ち、通気性も良くします。
  3. 基本的に毎日運動し、馬のパフォーマンス向上に努めます。
  4. 調教とオフタイムの区切りをつけて、馬のプライベートを保ちます。
  5. 体調やメンタル状態も気を配り、変化は早めに察知して対処します。
  6. 馬は大切なパートナー、育み育まれる、そんな関係性を保ちます。

馬の飼育や乗馬活動に必要なこと

いろいろあります…

  1. 馬の専門家…獣医師・整体師・装蹄師が定期的にケア
  2. 飼育に必要な届け出…家畜保健所の管轄で、飼育頭数などを報告
  3. 営業に必要な届け出…動物取扱業を業種毎に申請、毎年研修あり
  4. 馬術や乗馬技術の資格…乗れることが前提、自身のスキルアップ

馬は生き物、病気したり怪我したりします

  1. セン痛…腹痛ですが一番多くて厄介、死に至ることもあります。
  2. 皮膚病…主にケイクン、被毛に覆われているので手入れは重要です。
  3. ハコウ…馬の体重は400~500㎏ほど、足1本で100㎏を支えます。
    脚の炎症などにより、歩様が乱れてハコウ(破行)します。

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